コボの東へ西へPartⅡ

kawasaki W650でのんびりと♪

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『永遠の0』

永遠の0
名古屋エアポートウォークシネマにて


映画『永遠の0ゼロ
原作:百田尚樹『永遠の0』(太田出版) 監督・VFX:山崎 貴 脚本:山崎 貴/林 民夫 音楽:佐藤直紀

60年の過去を遡り太平洋戦争で特攻として亡くなった実祖父の実情を紐解くヒューマンドラマ

映画を観終えての率直な感想(あくまでも個人的なもの)

原作者である百田氏がこの映画を観て号泣したというので、作者の意図するところは描かれていたのだろう。
が、私的には伝わってくるものが弱かった。(期待が大きかったのもあったかもしれない)
後半部分は少し間延びしたような終わり方だったのも残念。
良かったところは、VFX技術によりゼロ戦や空母は実写に近い迫力ある映像となっている。素晴らしい♪
キャスティングでは宮部久蔵役の岡田准一は良かったと思う。
次の大河ドラマ『軍師官兵衛』黒田官兵衛役は大いに期待してもよさそうだ。



お客さんの入りはクリスマスイブのレイトショー20:00~だったのもあり
後方の席に20~30人くらいと観る方にとっては最高ですが寂しかったですね。


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レ・ミゼラブル

2/13(水)

こちら地方では深夜に雪が降り、今シーズン初の積雪

朝には天気は回復して日差しが出てきたので道路は一気に雪解け

バイクで知多半島へでもと思ったけど、TVでは風が冷たいよ~と言っていたのでやめました。



それなら映画を観るかと小牧のミッドランドシネマ名古屋空港へ

観たい映画はふたつ

『ライフ・オブ・パイ』と『レ・ミゼラブル』

映画館へは14時到着

前者が15時半 後者が14時半の上映、当然『レ・ミゼラブル』にした。



『レ・ミゼラブル』  訳は”あゝ無情”だそうです。

監督はイギリスの新鋭?のトム・フーパー 

スタッフにはミュージカルでも製作に携わったキャメロン・マッキントッシュが加わっている。




キャストですが

ジャン・バルジャン役には「X-MEN」ウルヴァリンのイメージが強いヒュー・ジャックマン

ジャベール役は「グラディエーター」「ロビンフット」等のラッセル・クロウ

女優はファンティーヌ役にはアン・ハサウェイ、コゼット役のアマンダ・セイフライド

と豪華な顔ぶれ。

個人的にはジャン・バルジャン役はラッセル・クロウにやって欲しかったかな。。



あらすじからは外れますが

この時代背景はフランス革命が終わりナポレオンが隆盛を誇っていた頃

ジャン・バルジャンはパンをひとつ盗んだことにより刑務所に19年牢獄されている。

ナポレオンがワーテルローの戦いに敗れた年にジャンバルジャンが仮出獄したところから

この物語がはじまります。


フランス革命でブルボン家による絶対王政からいろいろと政治体制が変わっていく頃

この頃のフランス史はとても興味深いところでもあります。


映画を観てからでもいいのですが観る前にある程度フランス史を頭にいれておくと

一層この物語に入っていけると思います。


158分とちょっと長い映画ですが、27年間の超ロングラン舞台ミュージカルの映画化

舞台を観た方だけでなく観ていない方も必見ですよ♪








2/16 記録更新!!

やっと67キロ台へ(朝のジョギング後 素っ裸にて)

216体重



でもあまり喜んでられない。。。

先週行ってきた献血での血液検査結果が送られてきた。

コレステロール値の改善がみられないのだ・・・・どうして???


これまでの努力は? モチベーションがぐっと下がってしまった、、、

レ・ミゼラブル







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007 Skyfall

skyfall.jpg

『007 スカイフォール』 ← クリック



観て来ました~

内容は公開したばっかりだしネタバレになるので一切書きません。


ただ、私個人の評価は

 
 ○ かなり寝てしまった

 ○ ときどき寝てしまった

 ○ ちょっとだけ寝てしまった

 ● 一睡もしなかった 


4段階評価で ● が私の評価

ただし、これには当日の体調も大きく影響されるもの

当日の体調は決して良くなくて寝不足と疲労(朝いつもの倍ウォーキングしたため)があったのですが

それでも最後まで眠くならなかった。



アクション映画はなかなか眠くならないということもありますが

夜にTVで放映された『007 慰めの報酬』はちょっと寝てしまいました、、、



ストーリーはちょっとというところもありましたが、

 ・ 新しいボンド像を演じている 007シリーズで3作目となるダニエル・クレイグ

 ・ 50周年の作品だからかオープニングで掛かる主題歌(アデル)と バックの映像(最高!!)は

   『ロシアより愛をこめて』『ダイヤモンドは永遠に』『ゴールドフィンガー』等に並ぶ素敵な曲です。


    
映画の映像とは違います、映画はもっとエエよ♪


 ・ ボンドカーといったらアストンマーチン、往年のアストンマーチンの登場や長崎の戦艦島もあるよ




 総合的に満足できた映画で、エンドクレジットまでしっかり観ることができました。






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やったぜ! 当選!!

007チケット


私は毎朝、仕事をしながらFMラジオを聴いています。

先週だったかな?

FM東京系列 『OH!HAPPY MORNING』 を聴いていたところ

12/1封切の洋画『007 スカイフォール』のチケットプレゼント応募の紹介



007シリーズは初代ジェームズボンド役のショーン・コネリー『ドクター・ノオ』(1962年)から

23作目で私と同年50年目となる作品。

007シリーズは小学生の頃からほとんど見ている大好きなアクション映画



だからすぐに応募した。

当選しなくても観に行くつもりだったけど今回はなぜか当選の予感もあった。


そして、今日郵便受けに当選通知と共にペアチケット♪


ラッキー!!!!!




でもここで運を使っちゃったので年末ジャンボが、、、、、



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パッセンジャー57の紹介というよりも・・・・

key_art_passenger_57.jpg

原題: Passenger
製作: 1992年 アメリカ
配給: ワーナー・ブラザーズ

あらすじ (goo映画より)
この映画は前に一度観た映画でしたが先日レンタルでまた借りてきてしまった。。。

監督はあのTV映画『ルーツ』を監督したケヴィン・フックス
主演はウェズリー・スナイプス、そして悪役は存在感ありありのブルース・ペイン
あらすじのように内容は『ダイ・ハード』的なアクションものです。


今回はこの映画で使われている音楽担当の人物について少し触れようと思います。
その名は スタンリー・クラーク 
名前を聞いてピンとくる方も多いでしょう


そうです、ジャコ・パストリアスと並ぶスーパーベーシスト
(私はエレクトリック・ベースで知りましたがウッド・ベース奏者でもあります)の
スタンリー・クラークです。
といっても、私はベーシストよりもギタリストに興味を持っていたので詳しくはないんですが、、、


彼を知ったのは、多くのロックファンもそうであったと思いますが 
'70後半にあのジェフ・ベックと組んでいたんです。
ジェフ・ベックのギターに対してスタンリー・クラークのベースはぜんぜん負けていなくて
当時はすごいベーシストがいるもんだと一気にファンになってしまいました。


冒頭の映画で使われている音楽もベース音が中心となってドラマを高揚させてくれるものです。


私が一番好きだった頃によく聴いていた曲を紹介します。

1984年リリース アルバム 『Time Exposure』より



当時はブラック・コンテンポラリーと呼ばれるメロディアスで甘いバラード調の曲がブラックミュージック
の主流でした。
この曲もその流れの1曲で本来のスタンリーのベースを充分に堪能できるものではありませんが
秋の夜長に聴く曲としてはよろしいかと思います。


このアルバム アマゾンで見たらすごく高くなってる!! 何故だ??







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