コボの東へ西へPartⅡ

kawasaki W650でのんびりと♪

Sort by登山

Category: スポンサー広告  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: 登山  

11/6  御在所岳(1,212m)に登る

今回も写真が多く長くなります。



布団が恋しいこの季節、寝過ごして朝5時半の出発。

この日もPCX出動なので思いっきり冬装備


御在所までは家から100km足らず

桑名までは順調にスイスイ走れましたが、名四国道の四日市手前から大渋滞

ルートの選択を間違えました。。。



事前に調べていた無料の蒼滝公共駐車場への到着は8時15分ごろ

001駐車場

後になってもっと登山口に近い無料駐車場が今年6月に出来ていました ⇒ 登山者用無料駐車場

事前調べが悪く新駐車場があるとは知らず、

登山口までの地味にしんどい舗装路を登りました。

これはこれで湯の山温泉街の散策ができてよかったのですが

003温泉街


002温泉街


30~40分歩いたでしょうか、鈴鹿スカイラインに出ました。

新駐車場はこの脇にあります。

004鈴鹿スカイライン


スカイラインを150mくらい登ると中登山口

006中登山道口

登山届けを記入していると

突然うしろの方からTVクルーがドドッと!!

取材を受けてしまいました。。。 インタビュアーはお笑いの ずん飯尾さん

急いでいたので何の番組か聞きそびれました。。。。

007TVクルー


ここまで来ただけですが既に両足の付け根に痛みが・・・

最初からかなりの急坂

008登り始め

登り始めると足の痛みも徐々に治まってきました。


途中視界が開けたところから御在所岳の山容

009山容


いろいろなブログでお目にかかる ”おばれ岩”

010おばれ石


5合目くらいですがまだ頂上は

0115合目


またこれもよく目にする奇岩 ”地蔵岩”

012地蔵岩865m

013地蔵岩



このあと楽しみにしていたキレット(ちょっと不安もありましたが)

014キレット手前
キレット手前でみんな記念撮影してます。


さて、キレットです

015キレット

高度感はあまり感じられないので怖さはそれほどありません。

三点確保を意識しながら下りました。


016キレット全景
キレットを振り返るとこんな感じ



高度を上げていきます。

017.jpg

018四日市遠望
途中には四日市方面を見下ろす絶景ポイントがところどころありますが、この日は霞んで見晴らし悪し、、、



見晴らし公園に到着

018山上公園


ここから山頂まではもう少し 

019山頂へ


020三角点

駐車場を出てからここまで2時間48分なので、登山口からは2時間くらいでしょうか。


しばらく周りを散策

021望湖台

紅葉も

022戻り


023紅葉



昼ごはんを食べて一ノ谷新道ルートで下山

登りの中道ルートは賑わってましたが一ノ谷新道はほとんど人影がありません。

ひとりぼっちで下っていくといきなり道に迷いました。

※この時期は枯葉でルートが非常に分かりづらくなってます。

ルートが2つに別れている。

私は左上に進みましたがすごく心配になり立ち止まって後続者をしばらく待つことに。

5分くらいで運よく後ろから人影が

ルート確認するとこれは”大黒岩”に向かうとのこと。

大黒岩とは登りでケーブルカー越しに見えた大岩で

大黒岩02


拡大すると
大黒岩03
(この2枚の写真はネットから拝借)

今写真で見てもコワ~~イ!!


恐怖見たさでいけるところまで行こうと先ほどの登山者についていきました。

写真で見ると大岩の右側まで行きましたが左側へ行くには手前の崖側を通らないといけません。

なんども奥へ行けと進められましたが、切れ落ちた大岩の狭い脇を通るなんて・・・

絶対無理ってもんです、、、、


大黒岩横から

024大黒岩01

025大黒岩02

026大黒岩03



雲行きが怪しくなってきたのでそそくさと一ノ谷新道ルートへ戻る。

ここからまたひとり歩き

どんよりとした雲に覆われて木漏れ日もないうす暗い中を下る。

ただでさえひとりだと不安なのに天気が悪いとなおさら不安だ。。


そんな中、時折見せてくれる紅葉した木々だけが心を和ませてくれた。

027紅葉


028紅葉



下りでも汗をかく、段差を降りるたびに全体重が足に重くのしかかり段々と辛くなってきた。

大黒岩からはひとりもすれ違ってはいない。

人恋しくて早く麓に下りたい一心だった。

下のほうで川のせせらぐ音が近くなって建物の屋根が見えたときに安堵の溜息をついた。


一ノ谷新道登山口に着いた。

029一ノ谷新道登山口



ここからスカイラインを横切り湯の山温泉街へ

030駐車場へ


031_20131108001230cbb.jpg


032_201311080012334f1.jpg


033_20131108001235165.jpg


034_201311080012388ff.jpg


035_201311080012413dd.jpg



帰りも紅葉を目出ながら駐車場まで降りた。


036.jpg





この後、近くにある 片岡温泉 『アグアイグニス』を楽しみにしていたけど

やはり雨雲が気になって早々と帰路に就くことにした。




御在所岳は日本二百名山に選定され人気の高い山だ。

花崗岩が露出したガレ場、ザレ場の滑りやすいところ、クサリやロープに頼るところ、

三点確保を要するな岩場、マーキングを確認しないと迷いそうな道 等々 

バリエーションに富んでいろいろと勉強になる登山が愉しめた。


車なら四日市ICからほど近いので冬場に練習の場として何度でも訪れたいな~




スポンサーサイト
Category: 登山  

11/6 御在所岳 (標高1,212m)

紅葉の御在所岳へ

先週のビワイチの疲れ残りと小指の負傷が心配でしたがなんとか無事帰ってこれた。



《登山コース》

  中登山道(登り)⇒ 一ノ谷新道登山道(下り)




御在所登山コース
途中でGPSウォッチのバッテリー切れ



CIMG2250.jpg
紅葉は山の中腹が見頃です




大黒岩02
下りは思っても見ないこの大黒岩(ケーブルカーの向こうに見える岩)まで行ってしまった。。。 




とにかく最初から最後まで結構急峻な登山道でしんどかった~~

また追って写真をアップします。





Category: 登山  

9/18 木曽駒ケ岳~宝剣岳 ③

さあ、宝剣岳への取り付きまで来ました。


巻き道でなんとか高度感に慣れようとしたけど、やっぱ無理

高いところは怖い これは無くならない。

『君子危うきに近寄らず』というが

『虎穴に入らずんば虎児を得ず』なんだな。

登ってはじめてその魅力に触れることが出来るはず。


意は決した。

気合を入れて岩場を登っていく。

030.jpg

029.jpg


途中の岩場でザックをデポし、身ひとつで登ることにした。

30リットルのバックなのだが万が一岩に引っ掛けてでもして滑落という事態を回避するためだ。

今回はピークをピストンする予定なのでザックは必要ないからね。



ザックがないとやっぱり身軽だ。

恐怖感も少しはなくなる。

谷の方を極力見ないで登った。

頂上までは鎖をたよりに登る。

そして思ったより早く登頂できた!!


頂は狭く5人くらいが許容人数といったところ

前の人が写真を撮り終える順番待ち

0003_2013091915362235d.jpg

0004_201309191536237dc.jpg

ホントは後ろの一枚岩に立てればよいのだが、そこまでの勇気はない。

でも、このように平気で立てる人もいっぱいいるんだよね。。。

0001_201309191536466bc.jpg


宝剣岳(2,931m)登頂!!!  三角点を確認する余裕なし。

0005_20130919153625d09.jpg
カメラだけ手を伸ばして、宝剣岳山頂からの千畳敷俯瞰


登りはなんとかひとりで登ったものの

下山の方が危険  これから下山しようとしてる女性陣についていくことにした。

0006_20130919153631c37.jpg


片手に鎖、もう一方は岩を掴みながら慎重に慎重に

足元は何度も踏み場を確認して体重を預けた。


途中 中年の女性がお尻を壁側につけて降りようとしているところを見たが危険極まりない。

もし足が滑ったら絶対踏ん張れないからね。

これは、私が以前地元の低山で経験済み、怖い思いをした。


前を行く女性陣の中に登山ガイドの方が見えたのでコース取りを参考にできたのもよかった。

無事取り付きまで戻ってこれた。

ただし、岩場で時計がキズだらけになってしまった。。。



登山計画の予定コースはこれで終わりだったけどまだ正午前

ならば、尾根続きの伊那前岳(2,883m)へと向かうことにした。

こちらへ向かう人は遥か先に1名のみ

右手に南アルプスを望みながら気持ちのよい縦走路。


伊那前岳のピークは高山植物の保護のため立ち入り禁止となっていた。

伊那前岳を過ぎたところで眼下に千畳敷カール、遠方に南アルプスを眺めながら昼食

静かに大自然の中に包まれている感じを受けた。

『きてよかったーーーーー!』

031.jpg



縦走路はずっと続くが途中で引き返す。

乗越浄土まで戻り千畳敷へと下山

032.jpg

ナナカマドの実が赤くなっていた。まもなく葉も紅葉の時期を迎えるのだろう。


033.jpg

034.jpg
剣が池



ロープウェイでしらび平へ

035.jpg


バスに乗り込み菅の平パーキングについたのは未だ14時前

日帰りそして余裕で3,000m級の山に登れるなんて嬉しい限りである。



バイクに乗って、飯田方面へ南下して南木曽経由での復路とした。




3連休と3連休に挟まれた平日だったからか思ったより人出が少なく、自然を充分満喫できた。

紅葉の時期にまた再訪できたらいいのだが・・・・



おわり




Category: 登山  

9/18 木曽駒ケ岳~宝剣岳 ②

7時15分 バスが到着 

このとき既に長蛇の列が出来ていましたが私は前のほうだったので始発のバスの窓際に座ることが出来ました。


バスは助手席を含め満席になり出発

車窓からの景色を楽しもうと思っていましたが、登山前にすこしでも睡眠を摂ろうと目を閉じました。

しかし、バスは菅の平(標高850m)からロープウェイ乗り場のあるしらび平駅(標高1,662m)まで約30分、

1.5車線の細い九十九折を登っていくのです。

バス酔いしやすい私みたいな人は目を閉じていると反って気持ち悪くなってしまいます、

といって目を開けると車窓の景色はというと、私の席のほうは崖スレスレを走るので怖い怖い。

この時は窓際に座ったことを後悔しました。。。



それでも、なんとか気持ちも悪くならずにしらび平駅に到着。

到着と同時にすぐロープウェイに乗り換えです、もちろんこちらも始発。

つい先日に新穂高ロープウェイにのっているので恐怖感はありません。

002ロープウェイ登り



約7分で千畳敷駅(標高2,612m)まで一気に連れて行ってくれます。

003千畳敷駅

写真にあるようにこの駅は日本最高所駅だそうです。

ちなみに新穂高ロープウェイの西穂高口駅は2,156mなのでさらに高いですね。



千畳敷駅に到着すると乗客はすぐに登りだす人と千畳敷カールの景色を楽しむ人に分かれます。

私は後者でまずは腹ごしらえ

ロープウェイで一気に2,600mまできたので体を慣らすためもあります。

高山病予防は大事です。

気軽に行けてしまうといってもこれから向かう木曽駒ケ岳(2,956m)は中央アルプス最高峰なのだから。


30分ほど真っ青な空に包まれた千畳敷カールの景色を堪能

005千畳敷からの宝剣岳

右の方に突き出ているのが宝剣岳、下から見る分には恐怖はないですね(笑)


さていよいよ出発です=3

家で用意した登山計画書を出して登り口にある駒ケ岳神社にて安全祈願

最初の目的地 乗越浄土(のっこしじょうどと読みます)までは小一時間

千畳敷カールをトラバースした後、八丁坂を登っていきます。

最初は寒かったのですが直ぐに暑くなりアウターを脱いで半袖Tシャツに。

そこそこの坂道ですが天気がいいと足取りも軽くなるものです。

007乗越浄土へ登り

登山道はガレ場続きですが、金網で整備され登りやすくなってます。


008宝剣岳下

009乗越へ

010乗越手前からの宝剣
乗越浄土手前の坂からの宝剣岳





予定より早く乗越浄土に到着。

011乗越浄土
乗越浄土 奥が中岳

012乗越からの中岳


乗越浄土を左に折れると正面に宝剣岳が聳えてます。

013乗越からの宝剣岳
右側は天狗岩


この時間ほとんどの人は宝剣岳へ向かって歩いていきますが私は手前の宝剣山荘を右に折れ

木曽駒ケ岳を目指します。


ほぼ中間地点の中岳

015中岳から伊那前岳方面
中岳からみる伊那前岳

中岳(2,925m)の三角点が見つけられずウロウロ、結局わからず。。

016中岳から木曽駒ガ岳と御嶽山
中岳からの木曽駒ガ岳と御嶽山


017中岳から宝剣岳
中岳から宝剣岳


018中岳からの富士山
中岳から富士山

019木曽駒へ向かう途中
中岳と駒ケ岳の鞍部から


中岳から鞍部を通ってひとつ目の目的地 木曽駒ケ岳(2,956m)到着

020駒ケ岳山頂

021駒ケ岳三角点

この木曽駒ケ岳は中央アルプス(木曽山脈)最高峰の山で日本百名山のひとつです。

これで、日本百名山の登頂は3座目になります。(いちばん楽だったかな)

022.jpg


023.jpg




木曽駒ケ岳の頂上で二回目の朝食を摂りいよいよ宝剣岳へ

ただこのままUターンではおもしろくないので巻き道へ廻ります。

024.jpg

巻き道へは西側に下りて木曽小屋を経由するルートで

駒ケ岳の中腹をトラバース



しかし、この巻き道に下りてくる人は誰もいないので不安になりながら進みました。

途中、高度感も少しありましたがなんとかクリア。

巻き道もユーチューブのビデオで見たより大したことないなと・・・・


ところがどっこい!!

もうひとつ、中岳の巻き道があったのです。。。

でも、これをクリアしないと宝剣岳には絶対登れないだろう

宝剣岳の前の慣らしと思って進むことにしました。



やはり、こちらの巻き道は怖かった。。

右手は鋭く切れたった崖、踏み外せば何百メートルの奈落が待っているのだから。

025.jpg


026.jpg


027.jpg
写真で見ると大したことないようですが、怖かったので谷は見ないように進みました。


028.jpg

上空には私のために緊急ヘリも上空で待機してくれています(笑)



いよいよ宝剣岳へ  つづく









Category: 登山  

9/18 木曽駒ケ岳~宝剣岳 ①

一週間に腎臓結石のESWLで3日間の入院

本当なら結石も破砕され晴れてアウトドアに向かうハズでしたが、心配事は先送りに・・・


ただ貴重な休養時間がもてたことはこの入院期間は有意義でした。

紀行小説や登山関係の雑誌をゆっくりと読んで過ごしたりしました。


迎えて今週の休日

天気予報では願ってもない行楽日和、無性に登山へ行きたくなりました。


日帰りしかできない制限のなかでも候補はいくつもあります。

5つまで絞った目的地は

1. 西穂独標のリベンジ

2. 岩場での3点支持特訓のため、御在所岳

3. 日本百名山のひとつ、焼岳

4. 紅葉シーズンに予定していた千畳敷カールからの木曽駒ケ岳

5. 涼しくなった伊吹山へ再登頂


二日前まではほとんど2番の御在所岳だったのですが

こんな好天は滅多にないとなるとやっぱりアルプスへ行きたいですよね。


迷いに迷った挙句、木曽駒ケ岳そして頑張れそうなら宝剣岳へと決めたのです。

前日に決めたので仕事を終えて夕方から情報集め

たとえばYoutubeからこんな動画を観たり↓



こんなところ単独でいけるか? 恐怖しか起きませんでした。。。

登山ルートを決めて難所の確認、もし危険そうなら引き返す(初心者の単独登頂はどこでも危険がいっぱい)

万が一のことも考え山岳保険(遭難救助費用等)の加入も調べました。

結局よくわからないし、現在加入している傷害保険で自分のケガや他人への賠償はある程度担保できそうなので今回はパス。


そうこうしているうちに11時、早くお風呂に入らないと、、、

出発予定は3時半なのに。。

時間と体力は余分に消耗するけど今回もPCXツアラーの出動

交通費節約で燃費50km/ℓ以上はサイフに優しいのとスクーターといえどバイク走行も充分楽しめるからね。



結局床に就いたのは1時を廻ってしまったが直ぐ眠りにつけた。

3時の目覚ましのベル

眠い目をこすりながら準備、寒さはそれほど感じなかったけど目的地は信州

冬ジャケットで中はフリース、ジェッペルなので目だし帽を被っての完全装備。

準備をして家を出たのが3時半 燃料給油で3時45分 

R19で北上して権兵衛峠を越えて伊那市へ、R153を南下して駒ヶ根ICの近くにある菅の平パーキングに向かう。


駒ケ岳ロープウェイ乗り場があるしらび平駅(標高1,662m)へは直接車で乗り入れが出来ない。

麓にある菅の平パーキングに車を停めて定期運行バスで乗り継ぐことになる。

駐車場 車500円 バイク150円

バスの運賃はロープウェイ込みで往復3,800円


菅の平パーキングに着いたのが6時半くらい、約3時間の道のりだった。

紅葉には未だ早いが、絶好の行楽日和とあって相当な人出と予想していたけどパーキングはそれほどでもなかった。

3連休と3連休に挟まれた平日だったからでしょうか。


もう既にバスは運行していると思っていましたが

平日の駒ヶ根駅からの始発は7時、まだチケット売り場も開いてなく15人くらいが並んでいた。

001菅の台バスセンター


バイクを駐車してチケット売り場に並ぶが、さすが信州めちゃくちゃ寒い!!

冬用のパーカーを着ていても凍えっぱなしだった。



つづく




1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
> < 06

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。