コボの東へ西へPartⅡ

kawasaki W650でのんびりと♪

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愛岐トンネル群 秋の公開に行ってきた

※ 以下緑字は NPO法人 愛岐トンネル群保存再生委員会 資料より抜粋

愛岐トンネル群

 1900(明治33)年、国鉄中央(西)線は名古屋~多治見間が開通しました。
明治時代の殖産興業から昭和の高度成長期まで、経済発展の大動脈として中部地方の近代化に
多大に貢献をしたこの鉄路は、高速・大量輸送時代に入り複線電化された新線が建設されたため
高蔵寺~多治見間の軌道敷と13基のトンネル群は1966(昭和41)年に廃線、いつしか廃線路は
茂った藪の中に忘れ去られていました。

 2005(平成17)年、JR中央線勝川駅の高架化改修工事に伴い、明治の赤レンガ製プラットホーム
が撤去されることになり、土台となっていた明治の赤レンガを町おこしに再活用しようとイベントが
催行されました。これがきっかけとなって40年間藪の中に眠っていたトンネル群にたどり着きました。

 2007(平成19)年、地権者のご理解を得て、市民有志により調査を開始し、2008(平成20)年
からは春・秋の年2回一般公開を開催し、貴重な近代化産業遺産「愛岐トンネル群」の保存再生活動を
実施しています。



旧国鉄中央西線トンネル群配置図



愛岐トンネル群の特徴

レンガ積みを基本とし一部に石材を併用して、明治時代の鉄道トンネルの標準的スタイルを
良好に残している。廃線後、全く人の手が入らなかったにもかかわらず、約半世紀を経てもレンガ
の崩落がほとんど見られず、レンガの外装・内装ともほぼ原形の姿のままであることは特筆すべきこと。
また各トンネルの抗門は一つとして同じデザインがなく、当時の関係者の意匠へのこだわりがうかがえる。





近くで一般公開も知っていたが今回はじめての訪問である。

今日は京都のライトアップ撮影を予定していたけど天気がおもわしくないので
急遽、愛岐トンネル群 秋の一般公開(最終日)に変更。

ここは愛岐トンネル群だけでなく歴史遺産「玉野古道」や愛岐渓谷(玉野渓谷)の三位一体を
満喫できる散策コースとなっている。

秋の一般公開はもちろん紅葉もたのしみのひとつ。


四号(玉野第四)トンネル75m 付近

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三四五(みよい)のモミジ
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途中このように庄内川の景観をたのしめるベンチもある
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こんな立派な『さるのこしかけ』を見つけました
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6号(隠山第二)トンネル 333m

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6号トンネル脇にある山からの湧き水を流す樋(写真右) 
(半円状になったレンガ造りに当時の工事に携わった職人のこだわりが伺える)
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この区間は一部地盤が脆弱なのでアーチ、側壁のレンガ巻きの厚さを七重に増加、
路盤にインバートを施工して強度を上げる珍しい特殊構造となっている。
(インバート・・・写真のように地下側にもレンガを巻き円筒状になった構造)
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このトンネル群の建設で使用した赤レンガはなんと千八百万個。
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この樋もレンガだ
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写真も結構撮ったけど今回はコンデジ分だけの掲載




関連ホームページ

関連Youtube



このあと定光寺へつづく






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1/30 高根山・山星山ハイキング(瀬戸市)

先週の休みです。

《コース》

定光寺駅⇒正伝山⇒高根山⇒大洞峠⇒山星山⇒宮刈峠⇒定光寺公園⇒定光寺駅
    20分    50分   30分   25分   35分   35分     10分


今回のコースは瀬戸市郊外北側に位置する愛岐丘陵のふたつのピークを廻るハイキング

定光寺自然休養林の雑木林を抜ける東海自然歩道に沿って歩く。





超近場のコースで家からのアクセスは15分足らず

朝9時を過ぎてゆっくり支度をしてでかけスタートポイントの定光寺駅へは9時45分到着

県道15号線を横切り駅の駐車場へPCXを駐車

定光寺駐車場

定光寺方面に坂を登るとすぐに右手の階段に入る。

庄内川に注ぐ定光寺川を渡り左岸に沿った東海自然歩道を登る。

定光寺川橋

正伝池まで歩くと右手の階段を登り、昔尾張藩の鷹狩場だったという定光寺休養林の中に入っていく。

朝から天気がよく小春日和って感じだけど、自分以外誰も歩いていない。。。

東海自然歩道


高蔵寺
高根山へ向かう途中から望む高蔵寺の町


地味に坂を登って来たがどうも知らないうちに高根山のピークを過ぎてしまったようだ、、、

看板 あったのかな~?


このあと山の山頂付近にある中小企業大学校にでるのだが

いつからか廃墟となってしまっていた。。。

中小企業大学校

ここは前の会社に勤めていたころによく研修で訪れた場所。

設備の整ったなかなかいい建物だけに寂しい。

今の時代、会社の研修って少なくなってしまったのだろう、、、



廃墟脇をすり抜けしばらくすると山道の左側でなにかモゾモゾと動いている

やばい 熊かっ! (途中に熊注意の看板があったので)



おそるおそる近づいてみると    

なんだ、人間じゃん。。。 ホッ♪


年配の方がうずくまって何かをヤスリで研いでいたのでした。。

あいさつをするものの、返答はなし、、不気味

さっさと先へ



アスファルトの道路を跨ぐ陸橋が見えてきました。

陸橋

ここを渡ったところが大洞峠

大洞峠


山星山までもう少しといったところにベンチがあったので小休憩

家から持ってきたバナナとみかんで栄養補給

降り注ぐ日差しがあたたかい、

耳を澄ますと『コツ、コツ、コツ・・・』と木をつつくような音、キツツキ?

また、いろいろな小鳥のさえずりも心地よい。



あまりに気持ちが良かったので30分も休憩してしまった。

すぐに山星山山頂へ

山星山


さらに奥へ進むとめずらしい五差路へ出る、宮刈峠だ。

ここからはずっと下りで定光寺公園方面へと戻る。

下りは北側斜面となるため日差しも少なくところどころに雪も残っていた。

沢の雪


麓近くまできたところで

西山博物館

西山博物館という なんとも怪しい建物です。 

近づきがたいオーラが漂ってますが興味がある方はどうぞ♪ 


定光寺公園まで下りてきたところで

今回も妻のおにぎり弁当をいただきます。

定光寺公園

正伝池


午前中で充分廻れるハイキングでしたが、楽しめました。





昼からはW6で

日進にある友人のお店へ行ったのですが不在だったのでバイク用品の”しゃぼん玉”へ

ヘルメットの部品を購入

帰りに長久手にある自転車の”GIANT”へ寄り

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カーボンフレームでシマノ105でも20は越しちゃうのね、、、、こりゃ無理だ。。。


たそがれのモリコロパークにも寄り帰ってきました。

モリコロパーク01


















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鳩吹山~西山トレッキング

やっと体重が70.0kgに!!

まじめにヘルスケアを開始して約6kg減(ちょっと前は80kgくらいあったので-10kg)

71kgぐらいまでは直ぐに減ったんだけどそこからずっと足ふみ状態。

ポイントは食事は油脂を摂らない、夜に炭水化物を摂らないこと。


目標は65kg、でもこの時期は無理に減量はしない。風邪をひくからね。。







1/23(水)は近場の人気スポット 鳩吹山へ

今回は大脇口から登る

この場所は織田信長の母の出生地なんですよ~

大脇公民館

公民館の軒先にPCXを停めて出発



大脇口からは階段になったうねうね道を一気に登る。

鳩吹山山頂から稜線づたいに西山へ

途中にルートが北廻りりと南廻りに分かれる。

前日の雨で下がぬかるんでいるので急坂な岩場のある北廻りルートを選択(下りはすべるから)


これが思ってもみない事に・・・

西山の山頂を過ぎた後に、どうも山道に枯葉が多くなってきてわかりづらいな~と

10分ほど下ったところでやっぱりおかしいぞと、、、

どうも道をはぐれたらしい・・・・

早めに引き返したのでよかったが、もうちょっとで遭難??


正規のルートに戻り西山の景色のいいところでお昼

お昼

今日は妻に握ってもらった小さめの愛妻おむすび3つを持参

熱いお茶で美味しくいただきました。

休憩も兼ねて15分ほどで出発


ここからは戻りのルート

今来た距離を戻るのかと思うとテンションが下がりそうになるのですが

山に登るのは精神修行にもなるんですよね。


苦しくても苦しくても少しづつ前に進んでいく

やっぱりコレなんですよね♪



鳩吹山~西山はこれで何度か訪れましたが少しずつ慣れてきました。

帰りはなかなかのペースで大脇口に戻って来れました。





この後時間が早かったので、小牧のミッドランドシネマ名古屋空港へ

『レ・ミゼラブル』が観たかったんだけど

上映時間に30分、間に合わず、、、


『ライフ・オブ・パイ』も行きたいと思っているんだけどなかなか行けないな~





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2013年 金華山 1st

冬場の楽しみのひとつ、低山トレッキング

昨年の暮は鳩吹山~西山を歩いたので、今回は金華山に登ることにした。



昨日は少し暖かさを感じる天気でしたが

今日は一転、冷たい北風が吹く日ではあったけど天気はまずまず

PCXにバックパックを載せて出発=3



バイクに乗るためには当然 完全防寒仕様

寒さをほとんど感じることなく麓に到着

いつものように、長良川沿いの無料駐車場にバイクを停めた。



金華山の登山道はいくつかありますが今回はいちばんきつい『馬の背登山道』に挑戦

ここは前回下りで降りてきたので、だいたいのイメージはあった。

馬の背は急登で岩場の続くコース

岩に張り付いてよじ登るところが多い

息を切らせ汗をかきながらもなんとか登りきりました♪


毎朝のウォーキングの成果かな


馬の背登山道

登りきったところには「老人・幼児には無理」の立て看板

確かに低山と言ってなめていたらちょっと驚く登山道です。



岐阜城

登りきったところから見上げればすぐに岐阜城

いつも思うのですが、この山頂にどうやってお城を建てるための資材を運んだんだろう?と・・・

信長もゼェーゼェー言いながら麓から登ったのかな~とか



岐阜城のとなりの休憩広場にはいつも多くのハイカーがくつろいでます。

その横で見られるビックリな光景!!


ヤマガラ

ヤマガラが私の指にとまります。手乗りヤマガラです。

この山頂では多くの人がヤマガラにピーナッツなどを与えているので

人への警戒心が少なく手を差し出すと飛んできて手に停まるのです♪




30分くらい休憩して下山に向かいます。

下山ははじめての『百曲り登山道』

百曲り登山道


ここもキツイ坂と聞いていましたが、馬の背ほどではなかった。

途中にはときどきコンクリートで固めた道もあり面白味にはちょっとでした。。

『瞑想の小径』のほうが良かったかな。



下山後、駐車場の前に建つ市上水道鏡岩水源地のレンガ塀

市上水道鏡岩水源地



この時期こちらに来たらやっぱり

『松尾池』

そうです、オシドリが越冬のため飛来するところ


前回はどこにいるのかわかりませんでしたが

今度はしっかりとカメラにおさめることも出来ました。

オシドリ

どうですか!

15羽くらいのオシドリと鴨がいました♪

近寄れない場所だったのでコンデジの望遠をいっぱい伸ばしてなんとか撮りました。


この池にはその他にヤマガラやシジュウカラ

ヤマガラとシジュウカラ

今日は見られませんでしたが、カワセミも見られるんですよ♪




本当に寒い日でしたが、とても充実した1日となりました。

これが明日からの活力になるんですよね!!





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10/10 上高地 (のこり編)

天空の前にまずは上高地ハイキングののこりをサクッと


河童橋までは一度来たことがあるのですが

それ以上は未踏の地

今回はもう少し先へと進みます。



梓川の左岸側を遡ります。

小梨から見る河童橋



すぐに全長300mと短い清水川があります。

あとで出てくる六百山に降り注いだ雨が湧き出してできた川、梓川へと流れます。

抜群の透明度で川面にはバイカモ(清流にしかみられない水草)が漂っています。

清水川



もう少し進むと川沿いの森の中にテントが見えてきました。

小梨平キャンプ場です。

この時期、平日のキャンプ場でこれだけキャンプをしているところは

そうそうないでしょうね。

穂高岳を望む絶好のキャンプ場、一度は泊まってみたいところです♪




キャンプ場を抜けると、しばらく原生林の中を進みます。

ところどころ起伏があり自然を楽しめる林道

ここまでくるとすれ違う人は大きなバックパックを担いでいます。

涸沢か更に槍の方まで登ったのでしょうか

河童~明神01




小一時間歩いたところで明神橋に出ました。

河童橋に負けない素敵な橋

橋の正面に聳え立つ明神岳は圧巻のひとことです。

明神橋



明神岳01




明神橋を渡ると明神池

これぞ自然が作り出した日本庭園という趣

明神池01


明神池02



池の手前にある休憩所でひと休み

明神休憩所



ここから梓川を更に遡って行きたいのですが

体力、帰宅時間を考えるとここまでが限界

河童橋に向けて梓川右岸で引き帰します。



先にあった清水川をつくっている六百山

六百山



河童橋に戻ったところで食事にします。

シャトルバスのチケットについているクーポンを使って山賊弁当とソフトクリーム

お釣りが出ないので2つを同時に買うことに、、、

でも、ソフトはうまうまでした♪

弁当とソフトクリーム






引き返すのが早い理由はもうひとつ

この上高地温泉ホテルでの日帰り入浴のため

上高地温泉ホテル

以前にこのブログで紹介した『温泉博士』という雑誌

そこについている無料で入れる手形をはじめて利用しました。

このホテルは芥川龍之介をはじめウェストン夫妻、高村光太郎などの著名人も利用した宿

ちょっと感慨に浸りながらの入浴でした。

上高地温泉ホテル




温泉で疲れを癒した後

上高地帝国ホテル前からバスに乗り沢渡駐車場に戻りました。

帝国ホテル
上高地で最初にできた宿泊施設が上高地帝国ホテルだそうです。

帝国ホテル前バス停



駐車場からはまっすぐ来た道で帰りました~♪



上高地は魅力いっぱいで最高です。すばらしい!!





おしまい





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