コボの東へ西へPartⅡ

kawasaki W650でのんびりと♪

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11/22 紅葉 修道院(多治見市)と穴弘法(土岐市)

明日はせっかくの休みだったのですが

どこかの雨お○○のおかげで午後は雨模様です。。(人のせいにしておこう)



しかし、今日は悔しいほどのお天気

それならば、仕事が終わってから出撃しようということで行ってきました。



最初は 神言会多治見修道院 ⇒コチラ

修道院01

修道院02

修道院04

修道院03

修道院のHPにあるように建物は、地上三階、地下一階の木造建築で、建坪1千坪、

ぶどう畑は3千坪総面積1万8千坪もあるんです。

近くに来られることがあったら是非立ち寄ってください、いい所ですよ~♪

私はカトリックではないですがクリスマスの時にまた訪れたいなと思ってます。





次に訪れたのは 穴弘法 ⇒コチラ

こんな近くにこんな紅葉の名所があったのを知りませんでした。

ライトアップも今年で9年目だそうです。

新聞で知ったのですが、東海ウォーカーにも載ってました。。。

穴弘法01


「穴弘法」は大正末期に三河の僧侶が開山したといわれてます。

高山城跡の麓にある山壁に掘られた穴に104体の石仏が安置されています。↓↓↓

穴弘法02

穴弘法03


こちらでも池に映った逆さモミジが楽しめます♪

今年のモミジはどこもイマイチだそうで、ここも例外ではありませんでした。

穴弘法04

穴弘法05

穴弘法06



上にすこし記していますが、穴弘法の上には高山城跡があります。

今回は夜になってしまったので見学することは出来ませんでしたが近いうちに再訪したいと思います。

takayamajyouseki.jpg

ここは戦国時代織田信長の支援を受けた城主平井頼母が武田勝頼の軍勢と激しい合戦を繰り広げた古戦場です。元禄元年(1688年)犠牲となった武将や農民町民を供養するために慈善院梵燈寺(通称穴弘法)が開創されましたが住職が2代続いたのち廃寺となりました。明治末期になって地元の人々の手で再興され古城山遍照閣として人々に親しまれるようになりました。穴弘法には104体の石仏が安置され移り行く歴史を見守っています。昭和に入り寺の後継者が無く、現在は再び廃寺となっています。

* 復元想像図および紹介文 土岐市HPより転載




またひとつ近場にいいところを見つけました♪






あゝ無情 / アン・ルイス





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