コボの東へ西へPartⅡ

kawasaki W650でのんびりと♪

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幸せを安く買う

2012修道院の春
2012.4.12 修道院の桜

4月はなにかと忙しかったけどブロガーの端くれとして桜の撮影はしておりました♪



今年は町内の班長の番が廻ってきて、1回/月土曜日夜に集会があるため

店の夜営業を休んでいます。

すこし時間があったで四月回顧録ではなく

最近読んだ雑誌で感銘を受けたことを紹介します。



雑誌名は伏せますが、いろんな肩書きをもつ荒俣宏さんがこんなことを書かれていました。

『世の中、欲望を諦めることが一番楽しく暮らす方法です』

どういうことかというと(以下色字は荒俣さんが書かれた文章の抜粋です)


僕がいままでいろいろつき合ってきて、
幸福感度が一番低かったのはやっぱり水木しげるさんだなぁ。

なにが幸せですか、って聞いたら、
とりあえず生きていることが幸せだって。「あとは何も要らん」って(笑)。
あ、すごいなぁ、って。そりゃ強いですよね。

うちの両親は、「ゆっくり寝られるのが幸せ」といってました。

それで、自分なりに哲学を作ったわけですよ。幸せっていうのは一種の買い物である、と。


100万円のダイヤを買わないと幸せになれない若い女の人がいるとすると、
その人のコストはものすごく高い。生きているだけで幸せなら、ほとんどゼロに近いわけですよ。

ある人はものすごく幸福を安く買えるし、ある人は可哀そうに1億出しても幸福が買えない。

5円とか10円で幸福が買える人は、それだけで人生生きる価値も楽しみもあるわけで、
とりあえず私もそれになろう、と思ったんです。

駄菓子屋で5円で買ったものをおいしくいただく子と、名店で1,000円のおだんご1つ買って、
やっと満足する子と、満足の度合いはおんなじわけですよ。

後ろ向きじゃなくて、積極的に、幸せを安く買う、
なんでも諦められるっていうことがわかったんです。




まったく、その通りだと思った。

時に人を羨ましく思うことがあるかもしれないけど

各々の幸福感度は様々でいくらお金を持っていたからって感度が高すぎれば幸福にはなれない。

大事なことは自分の生活環境のなかで小さくてもいいから幸せを感じとれることなんだと。



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