コボの東へ西へPartⅡ

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落合野球を振りかえって

福岡ソフトバンクホークス 日本一 おめでとうございます♪

中日ドラゴンズ よく第7戦まで頑張った

敗れはしたが来年も上に向けての目標は残った。課題もはっきりした。

来年こそガンバロウ!!






そして8年間 中日ドラゴンズを引っ張ってくれた落合監督はじめ森ヘッドコーチをはじめとするコーチ陣

ご苦労様でした、本当にありがとう♪







以下は11/21付 中日スポーツ朝刊 1面 『龍の背に乗って』(渋谷 真 記者)のコラム全文

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天下分け目の関が原。
わずか1勝が及ばずに、悲願の完全Vは夢と消えた。


8年と20日。落合竜の戦いを、僕より多く見た記者はいない。
僕より多く叱られた記者もいないと思う。

この人との間には、いつも緊張があった。
会話の8割は「野球」だった。でも「野球が好きだ」という野球人は、そこらじゅうにいる。
この人には野球より好きなものがある。
残りの2割は「スポーツ報道」だった。

趣味だの家族だのの話をした記憶が無い。
要するに、お互いの仕事の話しかしなかった。
この人は「仕事」が好きで、そこに命をささげられる人なのだ。

「オレの仕事は勝つことだ」こう言い切る。
そこが物議を醸す。賛否うずまく。

勝つためなら何でもする。
だが、逆に言えば勝つのに障害となることは、何ひとつやろうとしないからだ。
情報を発信したがらないのも、本塁打を打った打者をベンチで出迎えないのも、同根なのだ。


ただし。賛はもちろん、否の人も落合監督が残した足跡は否定できない。
4度のリーグ優勝、プラス1度の日本一。
すべてではないにせよ、勝ってきた。

プロ野球の監督という職業の使命は、なんなのだ?
ひたすらに「勝つこと」なのか。

そうだという人には、これ以上の監督はいない。
だが「それ以外」も求めるのなら、不満だろう。
落合博満という存在は、そこを世に問い続けた。


退任が決まってから2ヶ月。
僕なりに僕なりに落合野球を心して見届けた。
その思いを伝えたときに、何となく”来季”の話になった。
「ゆっくりさせてもらうさ。オレにだって、久しぶりに会って話したい人がいるんだぞ」
僕はこう返した。
「グランドにいない落合博満には、興味わきません」


監督と番記者。
その関係があって、初めて緊張感が生まれた。
ベンチで眉ひとつ動かさず戦況を見つめる姿こそが、落合博満なのだ。



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日本シリーズが終わり、落合監督も解任となる。

中日の監督としてやってきてから8年になるのかと思うと、、、、早いものだ。


落合監督は球団社長よりドラゴンズを日本一にするためにスカウトされ 勝つことだけに拘った。

当時からノンディスクローズで報道陣泣かせ、ファンサービスもほとんどしない監督。

それでも、この8年間でリーグ優勝4回、日本シリーズ優勝1回(リーグ2位)あとはAクラスと

申し分ない成績を残したのは紛れもない事実で名将であることに異はない。




ここからは、私個人の野球観であって批判ではないことを前に断っておく。


幼少のころから中日ドラゴンズを応援してきた私は落合監督が就任してから、その気持ちが徐々に冷めてしまった。

確かに中日は好成績は残すものの何故か私の心は満たされなかった。(贅沢なのかもしれない)

ことにここ2~3年に於いては選手の采配で私の不満は募るばかりだった。


例を挙げると

2007年の日本シリーズで8回表まで完全試合を続けてきた先発投手の山井大介を9回表に岩瀬仁紀に交代の件

平田良介は今年こそ開眼したが以前は不調時でも重用された時期があった ブランコも然り

落合監督の好みで采配されているという不信感

クリーンナップでも送りバント(スモールベースボール?)・・・・何故?  プロ野球って何??

使うときには不調でもずっと使い続けることもあれば毎日打線がコロコロ替わることも、、、、

まだいろいろあるのだけど止めておく。。。(結局批判になってしまったな~)


選手の采配は落合監督だけの意向ではないのだろうが(投手は森コーチが任されていたようだし)

とにかく外から見ていて疑問符が多かった。



確かに監督の指名は「勝つ」ことかもしれない、しかしそのまえにこれはプロ野球だ。

魅せる野球、感動を呼ぶ野球をみせて欲しかった。



いろいろと落合監督の批判めいたことを書いたが、一中日ドラゴンズファンの偽らざる思いでもある。





今シーズン 私はドラゴンズがBクラスでも良いと望んだ。

それはドラゴンズの変革のため監督の交代を希望するものであった。

しかしシリーズ終盤でヤクルトとの首位攻防の最中 落合監督の今期限りでの契約打ち切り発表

複雑な気持ちでの終盤戦を見守ることとなったのである。

落合監督については、ドームの観客低下や販売店や営業、外様コーチの重用で中日OBからも球団に対して

突き上げもあったようだ。





次期就任する高木守道監督 そして発表のあったコーチ陣

うっ・・・・・

中日OBばかりだ、、、、これで大丈夫かっ!

これまた複雑な思い




とにかく来シーズンは落合野球が築き上げてきた良い面はそのままに魅せる野球を望む次第である。







Change the World / Eric Clapton





  


















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