コボの東へ西へPartⅡ

kawasaki W650でのんびりと♪

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岳 -ガク-

岳


昼の仕事が終わってから後片付けをちゃっちゃと済ませ
スクーターで名古屋ピカデリー劇場へいってきました~

しかし、17:30の上映にギリギリ間に合うくらいに名古屋駅までは到着したのですが・・・・

二輪車の駐車場がまったく 無い! 無い! 無い! 無いぞ~~~
名古屋駅なんて勝手知ったる生まれ故郷、どこにでも置けると思ってましたが
自分の知ったる名古屋は もう20年以上前の名古屋だったんだよね~、、、、浦島太郎状態

結局名古屋駅周辺には二輪車の駐車場は無いそうで
駐車場探しに時間をとられ17:30はとっくに過ぎてしまったのは言うまでもない。。。

次の上映は20:00  駐車場が無くても探さなきゃ ってことで
原付専用(50cc以下のみの注意書)の駐車場を見つけ 無理やり駐車してやった。。 

フンッ!二輪の駐車場を作らないほうが悪いんだよね?(←同意を得たい)



ということで、駅周辺をぶらぶら散歩して時間を潰し
余裕をもって劇場入りしたのでした。


19:50ごろ 私が観るはずだった上映が終わり観客がポツポツ出てきました。

『えっ? これだけ・・・』

約15人程でしょうか、平日の夜はこんなもんなのでしょうかね・・・・



ということは、20:00からの上映は  

お察しのとおり  私を含め9名 両手足のばし放題でした~~~



さて、本題の映画の方ですが
この作品の原作である石塚真一の漫画『岳』を前知識として1巻だけ先月に読んでました。
そこから受けた主人公 島崎三歩と三歩役小栗旬とのイメージのギャップ・・・うううっ

原作を見なきゃよかったかな  と最初は思いましたが
見事 小栗旬はそんなイメージを払拭させてくれるだけの三歩役を演じきっていました。
そして長澤まさみ やっぱりこの子はイイ!! 好きだ!!!(僕の気持ちは関係ない?  失礼)

漫画を1巻しか読んでないので偉そうなことは言えませんが
この作品のキャスティングもひとりとしてなんら違和感なく最後まで惹きつけさせる映画でした。


内容はあえて説明はしませんが、この映画を観ても

『何故 人は危険な山をあえて目指すのか?』 がどうしても僕には理解できませんが

”生きる勇気”というものを貰ったと感じました。




山の雄大な景色ももちろん堪能できますし、みなさんに充分にオススメできる映画です!!!!

★★★


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Comments

Edit
平日の夜はそんな感じかな。
私も一人で行った時、観客2人で見た事ありますよ。
車の駐車場には止められないんですか?
折角間に合う時間に行ったのに・・・


Edit
>ごろごろさん
名古屋駅前ですよ
ちょっと寂しすぎませんかね~

車の駐車場は無人のコインパーキングがほとんどですし
管理人がいるパーキングも聞きましたが一切ノーでした。。。
おかげさまで家に帰ってきたのは23時過ぎとなってしまいました。
Edit
私は以前から原作を読んでいたので、「三歩役が小栗旬!?」
って感じでした。
やっぱり小栗旬と言ったら『花だん』の花沢類役の王子様的
イメージが強くって…

私も6月末から9月まで平日休みになるから、独り映画して
こようかな(⌒∇⌒)

>『何故 人は危険な山をあえて目指すのか?』 がどうしても
>僕には理解できませんが

私もよく友達に言われます。
『何故さちさんは、危険なバイクに乗るのか?
どうしても理解できない』と…(笑)


Edit
>さちさん
僕も花団の類のイメージは強く残っていました。
たとえば、大河ドラマの江役の上野樹里はどうしても
のだめカンタービレが離れませんが
小栗旬はいろいろと役はこなせる役者さんだと思います。
(上野樹里がいろいろこなせないという事ではありません。。)

確かにバイクも死に直結するといえばそうなんだよな~

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