コボの東へ西へPartⅡ

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パッセンジャー57の紹介というよりも・・・・

key_art_passenger_57.jpg

原題: Passenger
製作: 1992年 アメリカ
配給: ワーナー・ブラザーズ

あらすじ (goo映画より)
この映画は前に一度観た映画でしたが先日レンタルでまた借りてきてしまった。。。

監督はあのTV映画『ルーツ』を監督したケヴィン・フックス
主演はウェズリー・スナイプス、そして悪役は存在感ありありのブルース・ペイン
あらすじのように内容は『ダイ・ハード』的なアクションものです。


今回はこの映画で使われている音楽担当の人物について少し触れようと思います。
その名は スタンリー・クラーク 
名前を聞いてピンとくる方も多いでしょう


そうです、ジャコ・パストリアスと並ぶスーパーベーシスト
(私はエレクトリック・ベースで知りましたがウッド・ベース奏者でもあります)の
スタンリー・クラークです。
といっても、私はベーシストよりもギタリストに興味を持っていたので詳しくはないんですが、、、


彼を知ったのは、多くのロックファンもそうであったと思いますが 
'70後半にあのジェフ・ベックと組んでいたんです。
ジェフ・ベックのギターに対してスタンリー・クラークのベースはぜんぜん負けていなくて
当時はすごいベーシストがいるもんだと一気にファンになってしまいました。


冒頭の映画で使われている音楽もベース音が中心となってドラマを高揚させてくれるものです。


私が一番好きだった頃によく聴いていた曲を紹介します。

1984年リリース アルバム 『Time Exposure』より



当時はブラック・コンテンポラリーと呼ばれるメロディアスで甘いバラード調の曲がブラックミュージック
の主流でした。
この曲もその流れの1曲で本来のスタンリーのベースを充分に堪能できるものではありませんが
秋の夜長に聴く曲としてはよろしいかと思います。


このアルバム アマゾンで見たらすごく高くなってる!! 何故だ??






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