コボの東へ西へPartⅡ

kawasaki W650でのんびりと♪

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曼珠沙華

CIMG0220s_20110923231438.jpg
撮影 2010年9月22日 桃太郎公園 栗栖園地(犬山市)にて



今回の台風により被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。


  私の町でも記録的な雨によりいたるところで道路が冠水して不安な一時を過ごしておりました。

 幸い我が家は高台にあり家が浸水することはなかったのですが、土岐川周辺の住民の方は決壊の恐れもあり

 本当に怖かったろうと察します。(土岐川は名古屋市に入ると庄内川と呼ばれます)

 台風が最接近した一昨日は雨量はそれほど多くならず本当に安堵しました。



しかし昨日からは台風一過というべき好天に恵まれ 秋の気配がぐっと近づいてきました♪

本日は 『秋分の日』そして彼岸の中日

毎年毎年必ずこの時期になると”曼珠沙華” (まんじゅしゃか又はまんじゅしゃげ)がちょこちょこと顔を見せます。

近所に咲いているところをデジイチで撮ろうと電源をONしようとしたところSDカードが

入っていなかった、、、、ので冒頭の写真は昨年のもの



<ウィキペディアより>

彼岸(ひがん)とは、煩悩を脱した悟りの境地のことで、煩悩や迷いに満ちたこの世を

こちら側の岸「此岸」(しがん)と言うのに対して、向う側の岸「彼岸」という。

「彼岸会(ひがんえ)」は、雑節の一つで、春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた7日間のこと。

また、この期間に行われる仏事のこと。暦の上では最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」

なお、地方によっては最後の日を「はしりくち」という地方もある。俗に、中日に先祖に感謝し、

残る6日は、悟りの境地に達するのに必要な6つの徳目、六波羅蜜を1日に1つずつ修めるためとされている。



若かりし頃 山口百恵が何度も口にする 「♪曼珠沙華 恋する女は~ 曼珠沙華・・・♪」 という歌詞に

勝手にエロい妄想を抱いていた自分


いまでも煩悩の塊のような私にとって この彼岸という仏事は無縁なんだろうけど

そろそろ悟りをすこしずつ開いていってもいい歳なのかなと・・・・ふと思った(爆)





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Comments

Edit
彼岸花って呼んだりしてます。
暑さ寒さも彼岸まで。。。
急に寒くなってきました。
メッシュジャケットは洗濯して片付けました(^^)

Edit
いきなり寒くなったので、秋を通り越して冬になってしまったかたと思いました(笑)
これが俗に言う彼岸花なのですが……なかなか独特の形をしていますね。お彼岸をすぎると一気に年末になだれ込んでいくようで、ちょっと気持ちが焦ってしまいます(^^ゞ
Edit
>ごろごろさん
そうです、私も普通にヒガンバナと言ってますよ~♪
>メッシュジャケット・・・
早いですね、私はもう少し様子を見てからにします(笑)
Edit
>あきあきさん
1年って短いね、バイクに気持ちよく乗れる時期はさらに短い。。。
早く乗りたい~~

上の写真は昨年の焚き火&BQの時に撮った写真ですよ~♪
Editコボさんへ
こんばんは~コボさん♪
どんな気象環境の中でも、必ず秋分の日前後になると
彼岸花を目にしますよね~初秋を感じます。
私もこの花を見ると百恵ちゃんの曼珠沙華のメロディが
すぐに出てきますよ(笑)
でも彼岸という言葉の意味をコボさんのブログで
初めて知り、何か奥深いものを感じました。
彼岸花の色って、鮮やかでない、すこし暗いところは
そういう意味も含んでいるんでしょうか・・・
Edit
>エガッキーさん
お彼岸に必ず咲いているので神秘的?仏秘的(笑)な感じがします。
初秋・・・空も高くなってきましたね♪

私も彼岸の意味を今回はじめて知りました。
六波羅蜜 来年はやってみようかなって♪

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