コボの東へ西へPartⅡ

kawasaki W650でのんびりと♪

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Category: 整備記録  

11/20 PCX / オイル交換

PCXのオイル交換 備忘録



小牧ライ○にて

オイル: HONDA ウルトラE1 @1,207円

ODO: 3,363km

タイヤ空気圧: F200 R225

タイヤの溝: F- R―

ブレーキパッド: F― R-



前回はタイヤの溝、ブレーキパッド残も見てくれたのに

今回やってないじゃん、、、、






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オイル交換 / PCX

8/28 ○イコランドにてPCXのオイル交換実施


オイル: HONDA ウルトラE1 @1,207円

ODO: 986km

タイヤ空気圧: F200 R225

タイヤの溝: F3.9mm R4.7mm

ブレーキパッド: F4.8mm R-


自分でやるのが面倒になってきたので工賃無料の○イコに依頼

オイルはホームセンターで購入すれば800円程度で購入できるけど

廃オイルや工数を考えるとお得じゃないかな。

簡単な点検整備もやってくださるし♪




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KDX125 キャブレター分解

タイトルは「キャブレターオーバーホール」になるはずだった。。。。

やはりというか結果的にキャブの分解と一部洗浄でおわってしまったから、、、、



昨日は天気が悪いだろうからバイク整備を予定していた

しかし、元来の○れ男であるため 

前記事にあるように朝方は快晴、ショットツーリングへと出掛けた。

ということで整備は午後からに変更



最初の取っ掛かりはKDXのキャブレターOH

3ヶ月くらい前に走行中にストールしたまま眠っているからだ。

原因はキャブレターからガソリンがオーバーフロー

比較的よくあるトラブルみたいだ


KDXキャブのOHをググッても、細かいところまで書かれてない

どれも簡単にOH出来るような感じで書かれていたので今回挑戦することにした。



《手順》   ※ 何分素人なので名称や方法は間違っているかもしれません。

1.最初にフュエールコックをOFF(忘れるとガソリンがダダ漏れになる)

2.インシュレーターとエアークリーナーのバンドを緩める(赤丸の部分)

キャブ05

 
 これでキャブを引っこ抜くだけなんだけど、初めてなので力加減がわからない。

 結局無理やりはずした。

 ネットで調べたところこれで直ぐにキャブのOHにはいれるのだが

 実際はキャブ上部に繋がるアクセルワイヤーを外さないといけない。

3.キャブ上部の蓋をはずす(ネジになっている)とバネとピストンバルブが出てくる。

 ピストンバルブには溝がきってありアクセルワイヤーの先にあるタイコを引っ掛けるしくみとなっている。

キャブ04


 バネを縮めながらワイヤーをはずす。

4.キャブ本体を2箇所のネジをはずし分割

 このとき気をつけないとフロートチャンバー周りの部品がころがり訳がわかんなくなる(爆)

キャブ01


5.本来のOHではジェット類も全てはずしキャブクリーナーで洗浄するみたいだがこれはやらない。

  今回はフロートバルブ周りのごみ噛みだと思われたのでこの辺を洗浄

  (この機構はトイレの自動止水装置と同様で浮き(フロート)で水(ガソリン)の供給を調整している)

キャブ03


  フロートバルブはただフロートに引っ掛けてあるだけ?なので注意!

6.ざっと洗浄したので組み上げて元に戻す。

7.キャブを取り外す時も難儀だったがはめ込みはさらに力技を要する。コツがあるのだろうか?


まぁ、なんとも素人が書く説明になってしまいましたが、後はエンジンを掛けてみるだけ!





フュエールコックをONにして 


  キック!キック!キック!


一瞬エンジンが掛かりそうになったけどダメでした。




キャブをのぞくと


ガソリンがチョロチョロと  漏れテ~~~ラ~!!


1時間ほどの作業が徒労に終わってしまいました。。。。


いや、なんとなくキャブの仕組み構造がわかっただけでもヨシとするか!





いまどきキャブレターのOHを覚えて意味があるのか? レースにでるわけでもないし、、、、




意味があるなしに係わらず、もう一度挑戦してみよう♪




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KDX125 ギアーオイル交換

先日に引き続きKDX125の整備です。


今回はギアーオイル交換

実は2ストは2ストのエンジンオイルを継ぎ足すだけだと思ってました。(笑)

よく考えればわかることですがはずかしい話です。


エンジンからカタカタという音がずっとしてるので

もしかしたらギアーオイル不足かな~?と心配になって交換するに至りました。



今回使用したギアーオイルはまたまたホームセンターで購入

ギアーオイル
ヤマハとスズキの2輪車に適用だって(カワサキとホンダは除け者です)

定番はヤマハのギアーオイルみたいだけどこれしか置いてなかったのでこれにする、、、、

今時2ストは絶対数が少ないからね、しょうがない。




ギアーオイルのレベル確認の小窓は入っているのかいないのか曇っていて判らず。。。

オイルパック

下部ドレインボルト


どんなオイルがでてくるかとドレインボルトを外したら意外ときれいなオイルでした。

ドレインボルト
パーツクリーナーで綺麗にしてからワッシャーをつけて取り付け

トルクレンチは面倒だったのでヤマ感トルクです♪




ギアーオイルの規定量は0.8ℓなので1ℓ缶から200mℓ除けます。

0.8リットルOIL


最後は車体をまっすぐにして小窓を確認しながら調整

窓からはっきりとオイルが見えるようになりました、というかまっすぐ立てて見たこと無かったから?



このあとカタカタ音が無くなるかなと期待しましたが変化なし

これはKDX125の持病ってやつか??





先日のキャリパーを裏側から
キャリパー裏側

ブレーキディスク面の2/3くらいしか当たってませんが、充分な制動力です。



昨日は30kmくらいKDXで走りましたが、暖かかったからでしょうか

エンジンがすこぶる好調(自分基準)でした。









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KDX125SR Fキャリパー2pot化とFRブレーキフルード交換

仕事から帰ってきて、先日購入した2ポットキャリパーへ交換作業を行なった。

はじめての作業は緊張しますね、、、(笑)



交換前の片押しの1ポットキャリパー
DSC02077.jpg

Fフォークの最下部にある固定ネジ(2箇所)を緩めキャリパーを外す。

ブレーキホースとキャリパーのジョイント部を緩め2potキャリパーに繋ぎかえるだけなのだが

初めてなので外したらフルードが溢れるんじゃないかとビクビク

案の定、ネジを弛めた途端フルードが・・・

でも、やるしかないので素早く交換。 たぶん間違ってないだろうと思う。。。



DSC02078.jpg
交換後の2potキャリパー


2potキャリパーを仮止めして、ブレーキフルードの交換とエアー抜き作業を
DSC02080.jpg

ここで取り出したのが秘密兵器の100均スプレー

ネットで見つけたんだけどシャンプーのポンプでもOK♪

ブリーダーボルトとスプレー先端をチューブで繋ぎスプレーポンプの力によってフルードの置換を

行なうという優れ技なのだ。


通常はブレーキをにぎにぎしながらエアー抜きやフルードの置換をするのがこれだと簡単にやれてしまう。

DSC02082.jpg


古いフルードを抜いては上部のリザーバータンクのフルードを切らさないように継ぎ足しながらの繰り返し。

(最初はタンク内のフルードの減りが早かったのでエアーが噛んでしまった、、、)



最後はエアーが噛んでないのを確認、タンクの液面を調整して終了。

そしてリアのブレーキフルードの交換も実施。




今回使用したブレーキフルードはホームセンターの安物を使用、ただしDOT4規格。

1リットルで1,300円くらいだったのですが特に問題ないでしょう♪

DSC02081.jpg





交換後、楽しみの試走をしてきました。

結果は予想通り、フロントブレーキは見違えるように効くようになりましたよ~♪

というか、前があまりにも効かな過ぎたので普通になったと言うべきでしょうか(笑)

これでひとつ安全レベルがアップ ↑↑↑



さて、今度はタイヤ交換  その前にミッションオイルの交換をしないと・・・







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