コボの東へ西へPartⅡ

kawasaki W650でのんびりと♪

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10/10 上高地 (往路~河童橋編)

朝4時半の出発ということであたりはまだ真っ暗

気温は10月に入ってから一番寒かったのではないだろうか。

走り出すと厚着をしたものの真冬並みの寒さだった。

ただ救いはスクーターで前面にある大きなスクリーンのおかげでかなりの防寒効果があること。



まだ車通りの少ないR19を北上し中津川を過ぎたあたりで空が白みかけてきた。

当初の予定である御嶽山に登ってご来光を見ようと思ったら夜中には出てテント泊しないと

無理ということがわかった。(無理と言う事ね)



木曽福島の道の駅に入り御嶽山を拝む

早朝御嶽山

天気は最高のようだ。この時間に登っていれば絶好のご来光が拝めたようだ。。。




後ろ髪を引かれながらもR19を北上して薮原で左折

2週前にも走った道で上高地方面へ進む




上高地はマイカー規制で車では行けないので手前の沢渡駐車場にバイクを置いていかなければいけない。

7時半くらいに駐車場に到着。

沢渡大橋バス乗り場

駐車場代 車500円/日、バイク300円/日 

バイク300円は高いよね、、、



バス停で上高地までのシャトルバスの往復キップを購入

朝6時から20分くらいの間隔で運行しているみたいでバスはすぐにやってきた。

7時半を過ぎていたけどまだこの時間は乗客は少ない。10名くらいだったかな。

シャトルバス


購入した切符は”上高地らんらんチケット”というバスの往復と上高地での飲食お土産1,000円分

がセットになったクーポン券。普通の往復券は2,000円なのでちょっとお得。。

上高地らんらんチケット




終点は上高地のバスターミナルだけど手前の田代池の停留所で下車

大正池バス停


停留所からすぐに大正池へと降りる。

もっと朝早くに来られれば池の上に靄がかかって幻想的な景色が観られたのかも、、、残念

10年くらい前に訪れたときはもっと立ち枯れの木々が多かったような気がする。

大正池


大正池の後ろには焼岳(2,455m)が大きくそびえ立つ。

活火山で私の生まれた1962年に大爆発を起こし一時登山が禁止になったそうだが

今は日本百名山のひとつとして登山する人が多い山ですね。

焼岳


頂上付近には白煙もみえます。

焼岳山頂




田代池から河童橋に向けて散策

田代池



ただでさえ清々しい場所が、まだ朝方とあって更に清々しさを増しているような感覚で散策を楽しむ。

大正池~田代橋




横に流れる梓川は澄みわたり静かに流れる。

大正池~田代橋02




田代橋、穂高橋を渡り今度は反対側(右岸)の川沿いに出る。

田代橋




河童橋まではもう少し

点在するホテルの建物も楽しみながら歩いた。

有名な日本近代登山の父 ウォルター・ウェストンのレリーフ

彼は日本アルプスの素晴らしさを世界に紹介したイギリス人の登山家でもあり宣教師

レリーフ





今回は紅葉には少し早かったけどこのように黄葉しているものも散見できた。

黄葉



黄葉2








上高地と言えば河童橋

まだ9時前だったのでこの時は人の往来は少なかった。

河童橋


以前はここまででUターンしたけど、

今回はしっかりトレッキングシューズも履いている。

いけるところまで行くつもり



といっても、涸沢までは帰り時間を考えると無理ですけど、、、


つづく


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10/10 上高地 出発編

今回の目的地

ホントは御嶽山 初登頂の予定でした

3日ぐらい前(笑)から小1時間の早朝ウォーキングを行い準備万端にしてきました

しかしここ数ヶ月体調が思わしくなく断腸の思い(笑)で断念



そこで御嶽山登山は無理でも上高地散策ならできるだろうと

朝4時起き、4時半出発の計画

こんな早くに出発するのは久し振り、妻に感謝


バイクはPCX

話は逸れるがなぜPCXを選んだのか。←ここで言うか

1、どこへでも気軽に立ち寄れる

2、燃費が良い

3、積載性が良い

4、走行中の視認性の良さ


等々、いろんなとこへ出向き気に入ったところで写真を撮りたいということで

W6とは別の目的でのスクーターの必要性を持っていたからでした。


と、こんな理由でもっぱらスクーターの出動が多くなる訳です。



話を戻します

朝3時50分に起床、身支度を済ませ いざ出陣!

pcx.jpg
沢渡温泉駐車場にて


以前のWacoxのスクーターならシート下にバックパックが納まったのですが

PCXは無理だったのでリアボックスに括り付けました。(要検討)


時間がないので次回へつづく、、、
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やっぱり最高の場所だった

dakesawa.jpg





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12/21 金華山(329m)トレッキング

先日の休みに低山トレッキングということで金華山(稲葉山)へ行ってきました。

岐阜市の中心部にあり、その頂上には斉藤道三織田信長が居城した岐阜城が復元されています




家からはスクーターで約1時間

gifukoen2.gif

長良川の河川敷無料駐車場にバイクを置いて さぁ出発!

駐車場の前には岐阜市上水道鏡岩水源地 歴史を感じさせるレンガの塀が連なっています。

金華山01

隣の護国神社の横を抜けていくと小川沿いには未だモミジの紅葉が

金華山02


しばらく進んだところに今回の登山口があります。

金華山の登山ルート ⇒ コチラ

上のようにいろんなコースがありますが登りは めい想の小径(水手道)を選択しました。

金華山04

金華山05

はじめは緩やかな傾斜が続き、これはハイキング気分で登れるのかなと余裕でした。

金華山06
伊奈波神社の旧跡 烏帽子岩

ここを過ぎたくらいからだんだんと金華山が本性をあらわしてきたのです~

前日の献血の影響かすぐに息が荒くなってくるではないですか、、、

そして頂上に近づくほど急斜面と岩場が増えてきました。



登る前にコンビニで飲料水を調達するのも忘れ最悪、、、、

背負ったバックパックの重みが更に追い討ちをかけます。

なん度 休憩を入れたでしょう

金華山07
途中のビューポイントからですが、曇天で景色はイマイチでした。


それでもなん度も休憩したものの、なんとか頂上に聳え立つ岐阜城に辿り着きました♪

このコースを登ったところにこんな立て札

金華山09

昔の人は現代人より健脚なのでしょうが、登山で体力を消耗してから戦うのは大変だったでしょう。


金華山08






息を整え、岐阜城へ入場(200円)

金華山17

金華山18

金華山19



かなり予定の時間をオーバーしてしまいましたがお城を出て下山に向かいます。

下りは緩斜面コースにするつもりでしたが、馬の背コースを登ってきた人から

進められ 私ももっとも険しいと言われる馬の背コース

このコースは急斜面、岩場と気を緩ませることはできないのでカメラはバックへ。



登りの約半分以下の時間で下山できましたが膝はガクガク

でもまた挑戦してみたいなと思わせるコースでした~♪



下山後はロープーウェーの搭乗口前の岐阜公園を散策

こちらも紅葉が楽しめました。(いったいいつまで続くの~~~)

金華山20
山内一豊と千代の婚礼の地だそうです

金華山21





駐車場に戻ったのが午後の3時

予定してた古い町並みをパスして、大津に続いて山県にあるデカ盛りの店 『みのや食堂』

15分ほどで到着したのですが、なんと営業が終わってしまってました、、、

みのや


ネットで事前に営業時間は確認してあったのですが

どうも今年ぐらいから昼のみの営業(11時~14時半まで)となったようです。

(老齢になってきたためだそうで閉店になる前にリベンジしたいと思います)




昼は結局すき屋で済まし

最終目的地 『松尾池』へ向かいます。

なん度も道を間違えながらなんとか到着

松尾池01



ここの池ではオシドリがやってくることで有名なスポット

普段はカメラマンが大勢いるそうなのですが、私が着いたときには時間が遅かったので誰一人いませんでした。


さて出来るだけ音を立てないように池に近づきカメラを構えます。



いるいる♪

しかし 鴨っぽいなぁ?

2種類いたので両方撮っておこう♪

これがその写真

松尾池02

松尾池03

松尾池04


すぐに気が付いた方もおられるでしょう(笑)

家に帰ってきて確認したら「カルガモ」と「マガモ」でした、、、

オシドリはどうも池の反対側に固まっていたみたい。。



本当のオシドリは

osidori.jpg


全然違うでしょ(笑)

これもリベンジですね!




今回のルートは






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鳩吹山トレッキング 3rd

体が鈍って体調もイマイチの状態が続いている今日この頃

体を動かさないと・・・




で、先週 馬籠へ行くことにしたのです

本当は馬籠~妻籠まで歩きたかったのですが、、、

でもスクーターで行ったので往復しないといけないですよね 無理 あきらめました。。




今週はしっかり歩こうと

3度目となる鳩吹山トレッキングを予定したのです

そのために今回は事前にこんな装備を購入

20111109001_20111109205354.jpg

トレッキングステッキです。 

たまたま近所の某カー○ホームセンターで1本490円くらいで売っていたので速攻で2本購入

2本買っても1000円でお釣りが、、、バカ安!!


  

鳩吹山はわずか 315.5m しか標高は無いが

初心者にとっては結構難コースだと思います 

でもいろいろとバリエーションの富んだコースがあり 大勢の人が訪れる人気スポットとなっています。




さて、今回は前回(←クリック)と同じくカタクリコースを出発点としました。



R41から少し入ったところにある スパリゾート湯の華アイランド 近くのカタクリ口の駐車場(無料)にスクーターを置いていきます。

このカタクリ口にはカタクリの群生地があり4月の初旬に見頃となる → カタクリ群生地



駐車場を降りるとすぐに橋を渡るのですが

この橋は9月の集中豪雨の時に流されてしまったそうで新しく架けられた橋です。
20111109002_20111109205353.jpg




カタクリ口からはすぐに急な登りが続く
20111109003_20111109205353.jpg


やっぱりやめとけばよかった、、、と何度思ったことでしょう。



でもなんとか最初の休憩ポイント 小天神休憩舎 に到着
20111109004_20111109205352.jpg

20111109005.jpg

10分くらい休憩して先に進みます
20111109006.jpg


途中の岩場
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次は 大天神休憩舎
20111109008.jpg

ここで休憩されていた方々と30分くらい休憩を兼ねて談笑



大天神休憩舎から2分も歩けば 第一目標の 鳩吹山山頂♪
20111109009.jpg


ここから次なる目標の 西山を目指すのですが

山と谷をいくつか越えなくてはいけません
20111109010.jpg

20111109011.jpg
私は汗かきかき 息ゼーゼーの歩きでも この方のように日傘持参で散歩気分の方も、、、

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西山休憩舎


ここからもう少し進み北回りルートで戻ります。

20111109013.jpg
西山の山頂 339.9m  廻りは木々に覆われて眺望は楽しめません。


少し歩いたところですが遠くに犬山城が見えるポイントを発見 判りづらい?判らないですよね、、、
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さてお昼の時間です

途中の見晴らしの良い岩場でおにぎりをいただきます
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お金を使わなくてもすごく贅沢な気分を味わえました♪




帰り道もつらいつらい上り下りが続きますが

道端の植物がつらい気持ちをやわらげてくれるので頑張れます。
20111109016.jpg



最後は急なカタクリルートの下りが待っていましたが

格安ステッキがすごく大活躍してくれました。

休憩を入れて約4時間のトレッキング


駐車場には着たときには数台だった車が満車
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これで終わりではなく

今回このコースにした理由は

下山後にすぐに近くの温泉に入れるからでした♪

20111109018.jpg

この Spa Resort 湯の華アイランドの露天風呂は眼下に日本ライン(木曽川)を眺めることができる

素敵な立地にあるのです。

ここでゆっくりと疲れを癒し  至福のひとときを過ごしました♪







帰り道 可児川駅の前で

駅の裏手にショックアブソーバーで有名なKYB工場
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そしてそのお隣には最近オリンパスとともに世間を賑わせている大王製紙工場が・・・・
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駅 / 竹内まりや










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